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血液をサラサラに

高脂血症がいけない理由

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食事の内容が、和食中心から高カロリーの欧米型の食事になっている家庭も多いことでしょう。確かに、育ち盛りの若い子供たちにとっては、高カロリーの食事が必要な場合もあります。しかし、その親たちが若い子供たちと同じような食事を毎日のように摂っていると、高脂血症になってしまうことがあるのです。それでは、高脂血症がいけない理由について説明します。高脂血症とは血液中に溶けている脂肪分(主にコレステロール)の値が高い状態を言います。そして、高脂血症になると血液の粘度が上がり、ドロドロになって血液の流れが悪くなるのです。このような状態が長く続くと、やがて動脈硬化となり、最悪の場合には脳梗塞や心筋梗塞の引き金になるのです。

高脂血症を改善するために

高脂血症を改善するためには、飽和脂肪酸を多く含んだ食品を控える必要があります。この飽和脂肪酸を多く含んでいる食品とは、主に動物由来の油脂のことで、その代表的なものにバターやラード等があります。また、高脂血症を改善するためには運動をすることも重要です。その一方で、オメガ3脂肪酸のような不飽和脂肪酸を摂ることが推奨されています。オメガ3脂肪酸の代表的なものに、ドコサヘキサエン酸(DHA)やエイコサペンタエン酸(EPA)、そしてαリノレン酸等があります。オメガ3脂肪酸を摂ることで血液がサラサラになると言われており、動脈硬化を予防しやがては脳梗塞や心筋梗塞の予防にもつながるのです。オメガ3脂肪酸を食事だけで摂るのはなかなかできないため、今では多くのサプリメントが販売されています。